アプリケーションシステム開発言語
-ソフト概要-
○プログレスUをWindows環境で実現!
VisualPxはオフコン用言語プログレスUを殆ど変更することなく、尚、十分な互換性のあるシステムの運用をWindows上で行うことが出来ます。
 
○過去のソフト資産を再活用!
VisualPxはこれまでに開発されたソフトを再活用出来る為、過去のソフト資産を無駄にする事はありません。
 
○他社製データベース・コンパイラーは不要!
VisualPxは他社が開発したデータベース及びコンパイラーは不必要な為、大変経済的なシステム構築が実現出来ます。
-主な仕様-
○サーバーとワークステーションはLAN接続で行う。
○LANのプロトコルはTCP/IPを使用。
○データ管理はサーバーで処理する。
○画面サイズは一行の文字数と画面の行数をプログラム単位で設定。
○画面の表示色は任意設定が可能。
○ジョブの実行本数はワークステーションごとに10 本まで可能。
○更新ファイルはレコード排他制御のロック機能を持つ。
○独自のロジックの開発により、ファイルソートが高速である。(例:10万件で2秒)
○プリンターは、各ワークステーションに接続されている装置を使用できる。
○コンパイル速度が高速である。(1000行1秒以下)
○コンパイルで直接実行形式ファイルを生成。
○コンパイルでのエラー、警告はOutput画面でリスト表示され、このリストの行をダブルクリックすると該当するソースのエディター画面が表示され、カーソルが自動的にエラーまたは警告の場所へ移動する。
○Pxソースレベルデバッガー対応。
○任意のソースラインでブレークポイントを設定可能。
○ブレークポイントで停止したときは現在行で使用している変数と標識の内容を表示。
○L指示書の記述をC言語形式で可能。
○ファイルのレコード長の可変長をサポート。
○データ形式に可変長文字列形式をサポート。
○自由形式(カラー、グラフ)の帳票印刷をサポート。
-動作環境-
  サーバー クライアント
OS Windows Server (64bit/32bit)
Windows XP 32bit
Windows Vista/XP/2000
(32bit)
メモリ    2GB以上推奨 512MB以上推奨
ハードディスク 100GB以上推奨   10GB以上推奨
-機器構成図-
-ベンチマーク-
サーバー Windows Server 2008 x64  CPU(Core2Duo E6600) RAM(DDR2-800 4GB)
項目 処理内容 回数/件数 所要時間
整数演算 9(9) + 9(9) -> 9(10) 10,000,000 6 秒
9(9) - 9(9) -> 9(10) 10,000,000 6 秒
9(9) * 9(9) -> 9(18) 10,000,000 6 秒
9(9) / 9(9) -> 9(9)V9(9) 10,000,000 11 秒
File Sort Rlen:256Byte SortKey:15Byte 100,000 2 秒
200,000 7 秒
500,000 15 秒
1,000,000 34 秒
READ Sequential SEQ RLen:256Byte 1,000,000 2 秒
WRITE Sequential SEQ RLen:256Byte 1,000,000 5 秒
READ Random INX Rlen:256Byte Klen:9Byte 1,000,000 19 秒
WRITE Random INX Rlen:256Byte Klen:9Byte 1,000,000 41 秒
-ライセンス料-
・サーバーシステム オープン価格
・クライアントシステム オープン価格 (1ライセンスに付き)
 
Copyright(C) 2005 NIHON SYSTEM PLANNING.,All rights reserved.